肩こり

現在、日本人の半分以上の方が肩こりに悩まされているといわれています。
そんな現状にも関わらず、肩こりを軽減させることのみに主眼を置いた施術が多く見受けられます。
痛みの軽減を図るだけでなく、根本改善を目指さなくてはなりません。

そこで、まずこちらのページを見てくださった皆さんにだけ肩こりの隠された真実を3つお教えいたします。

1、肩こりは姿勢のせい?加齢のせい?運動不足?

答えはどれもNOです。
よくテレビなどのメディアではこのような原因が挙げられています。
ですが、考えてください。周囲に姿勢が悪くても肩こりの無い人はいませんか?
加齢の方も同様です。私の祖母は90を超えていましたけど肩こりはありませんでした。
運動不足が原因となるなら運動をしている人は肩こりにならないはずですよね?
しかし、実際はスポーツ選手の方でも肩こりの方はおられます。
つまりこれらは根本ではなく、肩こりの一因に過ぎないのです。

2、肩こりは揉めば揉むほど悪化します!

肩を揉んでもらうのって気持ちいいですよね。
最近では美容院とかでもシャンプーの後とかでマッサージをしてくれる所も増えてきています。
ですが、筋肉は揉んでもらった直後は確かに緩むのですが、その後2~3時間程度で元の筋肉より硬くなってしまいます。
筋肉が硬いというのも根本ではありませんが、肩こりの症状を悪化させる要因となりますので、ご注意下さい。

3、硬い=肩こりではありません!

前項でも少し述べていますが、これが一番多くの方が誤解されている事実だと思います。
「肩の筋肉が硬いから肩こり」ではありません。
私が今まで何千という患者さんと接してきた中で、本当に肩の筋肉が硬くなっていた方はおおよそ10%程度です。
それでは、肩こりがあるとはどういう状態を指すのかというと、「肩こりと呼ばれる症状の自覚がある状態」です。
例えば、「実際に肩が硬くても何も症状は出ていません」この方は肩こりではありません。
「肩はふにゃふにゃだけど、肩が重い、頭痛がする」この方は肩こりです。
といったように自覚症状の有る無しで自分の身体を思い返してください。
皆さんはどうですか??

私は7年の勤務の中で肩こりの原因追究に努めて、肩こりの根本改善にたどり着くことができました。
肩こりはもう治らないと感じている方は、是非ご相談ください。

ただ、整骨院利用したことの無い方はどんなことされるのかな…
痛いのかな…と不安だと思います。
そのような方のために簡単に内容をご紹介いたします。

  • 首、肩に関わる関節の可動域を広げる施術
  • 通常では施術されない小さな筋肉の硬さを調整
  • 施術にて、自律神経系へのアプローチを行う
  • その他身体の不調を改善へ導くよう施術

また、「施術を受ける程しんどくない。」という方は以下のことにご注意ください。

  • 肩を揉まない
  • 水分を細目に摂る
  • 同じ姿勢を30分以上取らない

これだけでも肩こりの進行防止に効果的です。

このようなアドバイスだけのご相談も歓迎です。
肩こりについて聞きたいことがあれば、すぐにお電話ください。

※特別専門施術は健康保険の適用外施術となります。

肉離れ

挫傷とはいわゆる肉離れや筋違いとよばれるものです。筋肉や腱が急に伸ばされたり、あるいは過剰に収縮した際に損傷が起こったものをいいます。

肉離れは特に早期の病態把握が重要となります。

組織が壊死してしまうような重篤な状態を生じていることがあったり、何をどのようにしてどうやって痛めているのかを正確に把握しなければ治療が長期化しやすいケガというのが理由ですね。

ですので、単に「足がつった」「筋が伸びた」と考えず、まずはお近くの医療機関かまるた整骨院へご相談下さい。

打撲

打撲は皆さんご存知かと思いますが、いわゆる打ち身です。

野球のデッドボールや転倒した時のように何かが身体に当たったり、逆に何かに身体をぶつけたときに起こります。

打撲も捻挫と同様に軽視されがちなケガですが、1週間以上痛みが続くものは重篤な病態が隠れていることがあります。

損傷が骨にまで及んでいる「骨挫傷」と言われるものや、損傷の強い「挫滅」と呼ばれる状態です。
他にも皮膚の薄い肘や膝の打撲は特に痛みが残りやすいです。

このような病態であれば、痛みの改善に数か月かかることもあります。

ですから、単なる打撲と思わず、痛みや腫れが続いたりした場合は、早めにまるた整骨院もしくは最寄りの整形外科等を受診してください。

骨折・脱臼

「骨折とか脱臼って整骨院で診れるの?」と言われる事も多いですが、柔道整復師は骨折。脱臼のプロフェッショナルです。
折れてすぐ、外れてすぐの応急処置やその後のリハビリなどを行う事が出来ます。

レントゲンを撮ったりする事は出来ませんが、種々の検査法や、触診、視診によってどのような病態かを把握し、適切に元の位置に戻して固定した状態で信頼できる整形外科への紹介まで責任を持って対応いたします。

また、当院では骨折を早くくっつけるような、専門の施術機器も導入していますので、早く治したい!という方はいつでもご相談下さい。

※骨折・脱臼の施術に関わる申請は医師の同意が必要となります。

寝違え

寝違えは、睡眠中にいくつかの要素が重なって首や肩に負担がかかる状態を続けて取る事で、朝に首から肩の痛みを生じるものです。
一般的にもよく耳にするので経験したことがある方も多いのではないでしょうか?症状は数時間で改善する軽度な痛みの場合もあれば、数日にわたって首を動かせなくなるくらいの痛みを生じることもあります。また、痛めている組織によってはシビレや腕への放散痛を生じる事もあります。

そんな、誰もが一度は経験したことのある寝違え。
そもそもなぜ 寝違えは起こってしまうのでしょうか。
多くは3つの理由がその要因となっています。

1つ目の理由は、枕の使い方。
枕は首の根元まで入れて使わなければなりません。

2つ目の理由は水分の不足による脱水。
寝ている間に身体から300~400mlほどの水分が失われます。
体重の約1%の水分が喪失すると軽度の脱水と言われていますので、
特に寝る前には水分を摂取する必要があります。

3つ目の理由は、寝返りの頻度。
低反発系のマットレスや枕の場合、身体が沈みますので、
どうしても他のマットレスなどと比べ寝返りの回数が減ってしまいます。
結果として、同じ姿勢を長時間取ってしまうことになるので、
寝違えを生じやすくなります。

この3つの理由から寝違えの多くは発生してしまうのです。
よって、枕を首元まで入れ、普段から水分摂取を心掛け、
寝る前にも少し水分を摂る。
そして低反発系のマットレスや枕などは
できるだけ避けていただければ、ある程度の予防ができます。

もちろん疲労など他の原因によって発生することもありますが、
3つの予防をすることで寝違えになりにくくなることは間違いないでしょう。

上記のように注意することで予防は出来ます。しかし、どんなに注意していても完全に無くす事は難しいです。なので、それでも寝違えてしまった場合、ただの寝違えと放置せず、治療を受けるようにして下さい。まるた整骨院では病態把握を初回のカウンセリングで力を入れて取り組んでおり、まず今どのような状態でどの時期にあたるのか、そして今どんな施術をしなければならないのかを判断し、皆様に最善の施術を提案します。

頭痛

頭痛に悩む人は約3000万人。
月に1回以上頭痛に襲われる方は人口の59.8%にものぼるそうです。
これだけの方が悩んでいる頭痛。
皆さんは自分の頭痛がどんなものかわかっていますか??
頭痛と一言でいっても、
緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛、
変わった名称でいうと
髪の毛頭痛やアイスクリーム頭痛、
不思議の国のアリス症候群なんてのもあります。
挙げればきりがないくらいの種類の頭痛があるのですが、
その中にはもちろん命にも関わるようなものも存在します。
脳出血が起こっているようなもの、
脳や脊髄を守っている膜が破れて液が漏れているもの、
その他の疾患によるものなどですね。
そんなの病院に行かないとわからないでしょ?と思われますが、
そんなことはありません。
頭痛の位置や痛みの種類、痛みの出る時間、痛みの強さなど
様々な情報からそれがどのような頭痛か把握することが出来ます
例えばですが偏頭痛は側頭部に脈を打っているようなズキズキとした頭痛が特徴的で、中には偏頭痛が出る前にキラキラが見えるなどの前兆を伴う場合があります。しかし、側頭部が痛い=偏頭痛ではありません。
また、肩こりによる頭痛の一般的なものとしては、後頭部に発生し、重いような、だるいようなそんな頭痛です。

いかがですか?
あなたのその頭痛。
本当に単なる頭痛か自分でわかりますか・・・??

まるた整骨院は初回のカウンセリングで
その原因をより細かく分析し、そして様々な検査により的確な病態を把握します。
そして今どんな施術をしなければならないのかを提案します。

シビレ

最近、「先生、腕がしびれるんです」という患者さんがよく来院されます。
ただ、よくお話を聞くと「しびれ」ではない事が多いです。

しびれはたとえるなら、正座したときにしびれるような感覚、
もしくは電気がビリビリ流れているような感覚です。
この違いは大きくて、他にも痛みの表現とかも重要です。
ビリビリとか。ジンジンとか。ジワーっととか。ピキっととか。
重いとか。走るとか。だるいとか。響くとか。
この痛みの感覚やシビレの感覚の表現で病態が分かります。

手のシビレでは、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎神経根症・胸郭出口症候群・手根管症候群などの絞扼性神経障害の可能性が考えられます。足のシビレに関しては、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などの可能性もあります。。

また内臓疾患では糖尿病による手足のシビレが有名ですし、動脈硬化などもしびれを生じます。
しかし、内臓疾患もなくレントゲンやMRIなどの画像でも原因がはっきりしないシビレもあります。例えば手足の関節の機能障害に由来する静脈還流障害、仙腸関節や股関節の機能障害に起因する関連痛などは、シビレのような痛みを生じる事があります。これらは画像では映し出されない為、病院でも見逃される事が多く、症状があっても異常なしと診断されていることもあります。

まるた整骨院は初回のカウンセリングで
そのシビレの原因をより細かく分析し、そして様々な検査により的確な病態を把握します。そして今どんな施術をしなければならないのかを提案します。

ヘルニア

椎間板に大きな圧力が加わったり、線維輪が弱くなっていたりすると、
線維輪に亀裂が入り、中心の髄核が脱出する。
これが「椎間板ヘルニア」で、
腰椎に発生したものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。
基本的に、加齢による椎間板の変性や同じ動作による刺激が繰り返し加わることで、
髄核が輪状線維から飛び出し、痛みを起こす組織(神経など)に刺激が加わって痛みやしびれの症状を引きおこします。
また交通事故などの急激な衝撃が加わった場合などに
急性に発症するケースもあります。

今、このページみているあなたにお尋ねします。
あなたのその症状は本当にヘルニアでしょうか?

首や腰が痛い、手や足がしびれている。
これだけではヘルニアかとは判断できません。
また、「病院でMRIを撮ってヘルニアといわれた」という方、
このようなケースでも現在の症状には
ヘルニアは関与していない可能性もあります。

早期改善のためには原因を特定するのが最も重要であり、
まるた整骨院では初回のカウンセリングで
特に力を入れて取り組んでいる部分でもあります。
本当にヘルニアなのかどうかを判断し、もし違う病態であってもわかりやすく説明させていただきます。そして今どんな施術をしなければならないのかを提案します。

五十肩

「腕が上がらない」  「肩が痛い」

これが四十肩五十肩の主症状です。
ある日いきなり肩が動かなくなることもあります。
あなたの場合はいかがでしょうか?四十肩五十肩の症状に当てはまるでしょうか?

そもそも四十肩とか五十肩とは何かという事ですが、
四十肩、五十肩という言葉は古くから存在し、江戸時代の頃かには既にあったとされています。その頃は肩が上がらないものや、40.50くらいになると出てくる方の痛みを全て四十肩・五十肩と呼ばれていました。医学の進歩とともに石灰沈着性腱板炎、腱板損傷、上腕二頭筋長頭炎などが除外され、今ではそういった疾患を除いた痛みと可動域制限があるものを四十肩五十肩と呼んでいます。

外傷によるものや特発性のものなど病態も原因も様々ですが、完全には解明はされていません。好発年齢から老化のせいにされる事が多いようです。
また、糖尿病、甲状腺疾患、高脂血症などの基礎疾患がある場合なりやすく、片方の肩が治った後に今度は反対の肩がなる場合も多くみられます。

そして五十肩の特徴で重要なのが。3つの段階を踏んで軽快していく事です。

①疼痛痙縮期(炎症期) freezing phase
炎症がメインとなる時期で、痛みがとても強く出ます。安静にしている時でも痛み、さ特に夜寝ている時に肩がうずくように痛みます。

②拘縮期 frozen phase
この時期は拘縮つまりどんどん動かなくなる時期です。痛みは引いてきますが、肩は正常な動きができず、あがらない、後ろに手を回せないなどの症状がメインになります。

③回復期 thawing phase
文字通り動きが改善していく時期です。徐々に肩は動くようになり、動かしたときの痛みも軽減してきます。

四十肩・五十肩は上記のように定型的な回復過程を経て改善します。どのステージかを把握して、いかに早くこの回復過程を通過していくのかが早期改善のポイントになります。まるた整骨院ではこの病態把握を初回のカウンセリングで力を入れて取り組んでおり、まず今どのような状態でどの時期にあたるのか、そして今どんな施術をしなければならないのかを判断し、皆様に最善の施術を提案します。

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」と一言でいってもその病態には
色々なものがあります。

腰椎椎間板ヘルニア、仙腸関節炎、
腰椎分離すべり症、腰椎椎間板炎、腰椎椎間関節炎、
筋筋膜性腰痛症、腰部脊柱管狭窄症、腰仙移行椎、
腰椎椎間孔外狭窄、far-out症候群、骨粗鬆症性椎体骨折、
脊椎腫瘍、脊椎感染、尿管結石、胆石、などなど…

ぎっくり腰は急性腰痛の総称なので
このように様々な病態が考えられます。

ぎっくり腰には様々な原因が考えられますが、
その原因をより細かく分析し、そして様々な検査により的確な病態を把握します。
原因、病態をいかに的確にとらえるかが施術の重要なポイントになると考えており、
まるた整骨院が初回のカウンセリングで
特に力を入れて取り組んでいる部分でもあります。
そして今どんな施術をしなければならないのかを提案します。

ぎっくり腰は、人それぞれ全く違った病態です。その病態によって施術も異なるのでこのような施術をしますとは説明は出来ませんが、まるた整骨院では約9割の方が2~3回の施術で症状の改善を実感されています。しかし中には(約10%)3回以上の施術が必要な方もおられます。それは、もともと強い腰痛を持っておられる方、施術までに我慢して時間が経過してから来院された方、長時間車の運転や座らなければならない環境の方などです。このような場合は3回以上の施術が必要になることが多いです。このような場合でもなぜ時間を要するのかを説明し、出来る限り短期間での施術計画を提案しますので、ご安心下さい。