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サポーターの真実をご存知ですか??

おはようございます。

 

当院に初めて来られた方の中に

腰や膝にサポーターをしている姿を良く見かけます。

 

サポーターをすると少しでも動きやすくなりますよね。

でも、これは治っているのではなく、

痛いところを動かさないようにして

関節や筋肉をさぼらせているということ。

 

例えば腰の場合、関節は約12関節、

そして筋肉は10個ほどあります。

これらの組織にはたくさんのセンサーがあり、

今どれぐらい筋肉に力が入ってるとか、

どれぐらい関節が曲がっているなどの感覚を脳に送っています。

 

サポーターをすると動かさないからこのセンサーの必要性が無くなります。

なので、センサーが使えなくなってしまいます。

 

すると・・・

センサーが利かなくなるので、

腰は不安定感に襲われ、正しく使うことが出来ず、

ぎっくり腰になりやすい状態になってしまいます。

 

さらにサポーターをしていないと不安で、

サポーター依存症のようになってしまいます。

 

これは腰に限ったことではなく、

膝や足首にも言えることです。

 

昔はサポーターをすると筋肉が落ちる

といわれていました。

しかし、近年の研究で筋力は落ちないことが

わかりましたが、サポーターはこれらの弊害を起こしますので、

くれぐれもお気をつけてください。

 

質問や気になる事があれば・・・

もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

今日の患者さんのお悩み

腰痛、肩こり、捻挫、ギックリ腰、ムチ打ち、               靭帯損傷、頭痛、ヘルニア

 

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とにかく早く治したい人はこれ!!交代浴って知ってます??

おはようございます。

 

お盆休みも今日までという方が多いのではないでしょうか?

今年のまるた整骨院のお盆休みは11日の山の日だけで

後は普通に受付をしていたのですが、、、

正直、連休中は皆さん何かと忙しくて、ヒマになることが多いんです。

だから、今年もまぁゆっくり書類仕事を片付けながら甲子園でも見とくか~と

思っていたんですけど、思った以上に患者さんが来院されました(;´∀`)

 

長期の休みで気がゆるんだのか…

 

普段とは違うことをしたからなのか…

 

がっつり今までとは違うところを痛めてる方が多かったですね。

「用事があるからとりあえず動けるようにして!!」

という訴えが大多数でした。

 

そこで今回は自宅でできる

ケガを早く治す方法を

1つ紹介したいと思います。

 

今回紹介するのは交代浴という方法です。

交代浴はお風呂で行ないます。

何をするかというと・・・・

 

・あらかじめバケツや洗面器などの容器に氷と水を入れておきます。

・まず、はじめに熱めのシャワーを3分間痛めている所にあてます。

・その後、洗面器の中に1分間痛めている場所をつけて冷やします。

・これを5~8回行います。

 

気を付けて頂きたいのは、

最初と最後はあっためるというルール。

 

温める(3分)→冷やす(1分)→

温める(3分)→冷やす(1分)→

温める(3分)→冷やす(1分)→

温める(3分)→冷やす(1分)→

温める(3分)→冷やす(1分)→

温める(3分)

 

という感じですね。

 

交代浴により、普通に温めるより血流が良くなり、

身体の治ろうとする働きも高まり、

早期改善が期待できます。

疲労回復や筋肉痛の際にも効果的ですよ。

 

首とか腰にするのは難しいかもですが、

膝や手、足など早く治したい!という方は

ぜひ試してみてください。

 

あっ、火傷や湯冷めには気をつけてくださいね。

 

質問や気になる事があれば・・・

https://maruta-seikotsu.com/maruta/contact/

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ただの○○と決めつけていませんか??

おはようございます。

岡山県は今日から梅雨入り…

ジメジメとした嫌な暑さが続いていますね…

気持ちまでジメっとしないようまるた整骨院は

明るくいきますよ!!

ところで、最近新規の患者さんが9割方同じような事を言われるのですが、

皆さんどんな内容だと思いますか??

 

答えは・・・

「ただの突き指」

「単なる捻挫」

「普通の腰痛」

そしてその後に・・・

「ほっといても治ると思って」

 

「ただの怪我」なんて事はありません。

突き指や捻挫にも重篤なものは多くありますし、

腰痛についても日常生活に支障をきたす事が多いです。

なので皆さんも何かあった時には。

単なるケガと思わず、整形や整骨院を受診して下さい。

こんなことくらいで…と思われる方もおられると思いますが、

それが本当に些細な事なのかはプロでないと判断できませんからね。

 

 

 

今回はここまで。

何か質問や気になる事があればいつでも・・・

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寝起きの症状の原因??~○○をするだけで変わります!~

おはようございます。

 

最近は朝の症状に悩む患者さんが増えてきています。

朝は痛いけど、動いているとマシになってくる。

そういう症状ですね。

もちろん、寝相であったり、他の要因も考えられるのですが、

こういった場合の多くは脱水症状に陥っている可能性が高いです。

 

人間は体重の約1%の水分が喪失すると、

軽度の脱水症状といわれています。

そして、寝ている間に約500~800mlの

汗をかくといわれています。

なので、睡眠により簡単に軽度の脱水が起こるのです。

 

脱水により筋肉の弾力性が失われたり、

痙攣が起こったりもします。

結果、寝違え、身体のだるさ、むくみ、肩こり、頭痛などの

症状を引き起こしてしまうんですね。

 

また、水分の話かと言われそうですが、

これからは特に水分が重要な季節になってきますので、

簡単に水分補給についてまとめておきます。

 

・1日の理想水分摂取量は約1.5l。

スポーツ選手で2l程。

水分は一気に飲んでも全く意味がありません。

一度に身体が吸収できる量は決まっているので、

1回当たりは150~180mlに抑えてください。

 

・飲むものは何でも構いませんが、

お酒やコーヒーはその量には含めないで下さい。

理想はミネラルウォーターです。

 

皆さんどうでしょうか?

ちゃんと水分摂れてますか?

自分で出来る一番簡単な治療・予防ですから

まずは適切な水分補給を心がけてみてくださいね。

 

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もしくは、086-221-7272まで。

気軽にお問合せ下さい。

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突き指、寝違え、スポーツ外傷、捻挫、腰痛、               外反母趾、むち打ち、頭痛

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今ぎっくり腰になったあなたがすぐやるべき事

今回は今まさにぎっくり腰になった時、

早くその苦しみから解放されるために

何をすればいいかをお教えします。

この処置を行うか、行わないかで治療期間は

大幅に変わります!

 

 

・・・

まず確認ですが…

今はどんな状態ですか?

動けますか?動けませんか?

周りに人はいますか?一人ですか?

・・・

 

・・・

周りに人がいればこのページを見せて

「これやって」とお願いしましょう。

いなければ…痛いですがご自分で治療と思って

頑張って実行してみて下さい。

・・・

 

・・・

では次に・・・。

湿布を貼っていれば剥がしてください。

急性期に湿布を貼ることは好ましくありません。

・・・

 

・・・

それでは次に、ナイロン袋を見つけて下さい。

見つかったら台所に移動しましょう。

痛いですけど頑張って!

・・・

 

・・・

無事にたどり着けましたか?

じゃあ冷蔵庫を開けて先ほどのナイロン袋の6割程、氷を入れて

同じくらいの量の水を一緒に入れて下さい。

入れたら袋の口の所から息を吸い込み袋の空気を

抜きましょう。

・・・

 

・・・

うまくできました?

ではベッドか布団にうつ伏せで転がり、

さっき作った氷を腰の痛いところに

直接乗っけてください。

・・・

 

・・・

冷たっっっ!!!

となると思いますが、すぐ慣れてきますので

頑張って15分冷やします!時間が大事なので

ちゃんと計りましょうね。

・・・

 

5分…

 

10分…

 

15分…

はい!取ってください!

 

お疲れ様でした!これで応急処置は完了です!

ここからは以下の事に注意してくださいね。

 

今からの【注意事項】

①今日はお風呂は浸からない!

②1時間後もう一度さっきしたように冷やしましょう!

③アイスノンや氷嚢、熱さまシートでは効果ありませんので面倒でも氷で!

④安静にしすぎないように、出来る動きを自分で見つけましょう!

⑤コルセットも出来るだけ着けない事!

 

「えっ?これだけ?まだ痛いんだけど…」

 

はい。そうだと思います。あくまで応急処置なので…

「もっと早く痛みをとりたい!動けるようにしたい!」

という方はお早めに最寄りの整骨院で

適切な施術を受けるようにしましょう。

 

当院にかかりたい、他の対処法が知りたい、という方は

086-221-7272

までご連絡ください。

 

 

何かわからないことや、ご相談があれば

どんな些細なことでも構いませんから、

お気軽にご連絡くださいね。

 

では、お大事になさってください。

 

 

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ぎっくり腰の色々!

今回もぎっくり腰について

お話していきたいと思います。

 

「ギックリ腰」と一言でいってもその病態には

色々なものがあります。

 

腰椎椎間板ヘルニア、仙腸関節炎、

腰椎分離すべり症、腰椎椎間板炎、腰椎椎間関節炎、

筋筋膜性腰痛症、腰部脊柱管狭窄症、腰仙移行椎、

腰椎椎間孔外狭窄、far-out症候群、骨粗鬆症性椎体骨折、

脊椎腫瘍、脊椎感染、尿管結石、胆石、などなど…

 

ギックリ腰って急性腰痛の総称なので

こんなたくさんの病態が考えられます。

もちろん病態によって適切な処置も変わってきますので、

前回にもお話した病態把握が大事ということですね。

 

なので…

腰が痛いな…

 

っとおもったらまずは診てもらいましょう!

自己診断が一番怖いです。

そして全く根拠のない勝手な判断が

改善を長遅らせて、

痛みが引きにくい原因にもなります。

 

単なる腰痛だから・・・

いつもちょっと経てば良くなる・・・

大丈夫、大丈夫・・・

 

本当に大丈夫でしょうか?

自分のギックリ腰がどんなものか分かりますか?

誰かに腰を診てもらいましたか?

その人は腰の専門家ですか?

医師ですか?

柔道整復師ですか?

 

本当に『プロ』にみてもらいましたか?

 

当院では、あなたがどんな腰痛かを見極め、

最善の提案を致します。

常にあなたにとって最善の施術計画を検討します。

 

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寝違え、ギックリ腰、むち打ち、ばね指、肩こり、突き指、顎関節症

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魔女の一撃

「魔女の一撃」

何かゲームや漫画で出てきそうな言葉ですね…

前回のブログを読んで頂いた方にはお伝えしていますが

今回は「ギックリ腰」について少しお話していきたいと思います。

「いやいや冒頭やタイトルの言葉全く関係ないがな!!」

と思われる方もいるかもしれませんが、

実はこれギックリ腰の海外での呼ばれ方なんです。

「I think I got witch`s shot.」→「ギックリ腰になったっぽい」

みたいな感じで使われるようです。

海外では昔から体調不良や原因の分からないことを

魔女のせいにしていたんでしょうね。

日本なら祟りや呪いでしょうか?

しかし、現代では腰痛を魔女のせいにする訳にはいきません。

腰痛の原因を特定し、

今身体のどこの組織が、どのように、どうなっているのか、

という病態把握が早期改善に最も重要なことだと思います。

そして、今の病態に適切な施術を行わなければ

痛みが長引いたり、残ったり、

動きに制限がかかったりしてくる訳です。

前回のブログでお話した患者さんのように

痛みが治まってから通院するのでは遅いという理由の一つが

これでお分かり頂けたでしょうか?

痛めてすぐに病態を把握し、適切な処置を受ける事が出来れば

おのずと改善は早くなるんです。

今回も長くなってきましたのでこの辺りで…

次回以降も引き続きギックリ腰について…

ギックリ腰って何?とか

実際にどう治すの?など

少しづつお伝えしていきますので、

気になる事や質問があれば↓から何でも聞いて下さいね。

https://maruta-seikotsu.com/maruta/contact/

ギックリ腰以外の事でも同じです。

身体の痛みを抱えている皆さんはどうですか?

今自分の身体がどうなっているのか誰かに説明出来ますか?

出来ないという方は信頼の置ける医療機関、

もしくはまるた整骨院にいつでもご相談下さい。

 

今日の患者さんのお悩み

腰部脊柱管狭窄症、五十肩、むち打ち、腱鞘炎、肩こり、靭帯損傷、突き指、

岡山市北区奥田のまるた整骨院

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「ぎっくり腰で来れませんでした」

タイトルの言葉は先週来院された患者さんに言われた言葉です。

この方、肩を当院で施術していたのですが、先々週に

「所用で今週は行けそうにない」と

お電話を頂きました。

で、翌週に来院された時に「先週はどうされたんですか?」とお尋ねしたら

「実はギックリ腰で痛くて動けなかったんです」と。

………

(あ~…これは私のミスだな~…)

電話で連絡を頂いた際には必ず調子はどうですか?と

お尋ねするのですが、先に所用でと言われてしまったので

それを疎かにしてしまった事。

日頃からお伝えはしているつもりでもどんな時に整骨院に

来るべきなのか?という事をちゃんと伝えられていなかった事。

そんな反省をしながら

「ぎっくり腰は得意分野ですからそんな時はすぐ来てくださいね」

と指導を行いました。

皆さんはどうですか?ぎっくり腰になった時はどうしましたか?

なった事の無い方はなった時どうするか考えていますか?

長くなりそうなので、今回はここまで。

次回からは少しギックリ腰についてお話していきたいと思います。

 

身体のことで何かありましたらいつでもお気軽にご相談ください。

 

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